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塩原温泉から湯西川温泉へ!

塩原温泉から湯西川温泉へ!

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湯西川温泉駅から路線バスに乗り終点の湯西川温泉駅まで、15〜20分くらい?
乗車率ほぼ100%。さすがにシーズンなのは分かるが、なぜ紅葉の時よりも人が多いんだろう?

終点のバス停は二泊目の『湯西川館』の目の前!
こりゃいーねー。なんて言いながら宿に入るとすぐに出迎えてくれたのが熊の剝製(はくせい)
可愛いなんて感情は東京人ならではだろう。地元の人達はこいつらに脅かされたり食物被害にも遇ってる事だろう。
と、言う事で今晩の酒のつまみはこいつ!

(楽しみだ)

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熊達は鍋にされるより、剝製にされた方が形が残る分幸せか?



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一通り説明を受け、荷物を降ろし取り敢えず腰を下ろして一杯。
雪景色を眺めながらビール!贅沢だなぁ



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外を眺めると平家の里が見える。画像右上の三角の屋根がそれ。
平家の里とは・・・・
湯西川温泉は、平家落人伝説の地として古くから知られている。
その昔、京に栄華を誇った平家は、源平の戦いに敗れ、源氏の厳しい追手から逃れて、秘境湯西川に身を隠して生活をはじめた。
こうした落人達の生きざまや生活様式は、多くの秘話・伝説に満ちている。
それらを後世に永く保存継承する拠点として、復元されたのが平家の里らしい。

追っ手から逃れる為に身を隠して生活なんて、自分には考えられない



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二泊目の宿は家族風呂以外は男女別々なので露天風呂の撮影に成功した!
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温泉にはこういったオブジェがおいてある事が多いが、顔が有るのは初めて見た(驚き)
しかし、何の意味が有るのだろう?子孫繁栄とか子宝に恵まれる様に祈願するとかなのかなぁ?

俺には子孫繁栄は関係ないけど、取り敢えずナデナデしといた(笑)




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ここら辺の街灯がまた雰囲気のある色で、雪景色に反射する光が幻想的かつ神秘的でうっとり。
(柄じゃねーか?)笑


夜の宴会模様は割愛。
(とても公開出来るようなおとなしい宴会ではないので・・・)




翌朝
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朝目が覚めて外を見ると雪が降っていた。辺り一面真っ白!
平家の里も雰囲気でてて、若干二日酔いの俺も気持ちよく向かい酒(ここでも酒かっ)






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今回二泊目でお世話になった湯西川館(本館)

↓こっちが別館
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チェックアウトも終わり、宿の目の前のバス停にて湯西川温泉駅行きのバスを待つ御一行。



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それを見送る女将さん。仕事しながらかよっ!
この人の味だな。憎めないし良い女将さんだった。






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自分等が乗ったバス以外にも前に一台後ろにも一台。臨時便が出ていた様子。
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山を下り始めるとすぐに雪が少なくなって来た。




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トンネルを抜ければ駅まであと少し!



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湯西川温泉駅は二日目にゆっくりしたのでここでは普通に電車待ち。
普通に乗車し『鬼怒川温泉駅』到着。このままでも浅草には帰れるが、事前から予約してたスペーシアに乗り換える為の最後の時間調整



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時間調整恒例の『足湯』
足湯なのになぜか手を突っ込んでるお姉ちゃんが居た。

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そして、この旅最後の腹ごしらえ!鬼怒川温泉駅前にあるそば屋さんに入り天ざるを一気にかっ込んだ。
舞茸の天ぷらはうまかったから食べた後に撮影し忘れたのを思い出すが後の祭りorz




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帰りは浅草班と池袋班に分かれるため、発車時刻が異なるN君とMちゃんを先に見送り、我々の乗るスペーシアを待つ。




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出発時刻も迫り、スペーシアに乗り込む。
高級ホテルの廊下みたいな所を進むと我々の個室が有る。



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ここが我々の個室。定員4名。大人がゆったり出来るサイズの座席は嬉しかった。




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最後の晩餐を楽しむ最高指導者と、それを撮影している姿が窓に映り込む俺。



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『11月よりは少し日が伸びたねー』なんて言いながらここでも景色を満喫する事が出来た。



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今回も凄く充実した旅行になった。お付き合いいただいた皆に感謝!
N君MちゃんT君、Bさん、お母ちゃんにAちゃんありがとぉー!





おまけ
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上三依塩原温泉口駅





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鬼怒川温泉駅





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我が素人カメラマンの専属モデルMちゃん





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専属モデルとゆかいな仲間達♪
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