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26年塩原温泉旅行

26年塩原温泉旅行

11月の紅葉旅行の時に、正月も一緒に旅行しようと友人に誘われていたので、今回はスタートから全員一緒。
DSC_0005_20140105105154ee4.jpg
画像のバスで代々木から塩原温泉BTまで一直線
大人3000円、二時間ちょっとの移動。

このバスにはトイレも有るので安心してビール三昧(笑)
(塩原温泉BT到着時)



DSC_0007.jpg
奥に止まってるハイエースで、大出館の人が迎えに来てくれた。



DSC_0008.jpg
うちら七人の組の他二組と一緒に乗車。宿まで約二十分だけど創業当時は道も無かったため、客達は食糧を背中に背負い自分の足で山の中を歩いて宿まで行ったそう。
もちろん車の通って来た整備された道などはなく、ホントの山道(旧道)を歩いたらしく片道約2〜4時間かけて登った。
そのため一度宿に到着したら一週間〜十日は温泉で疲れた体を癒したそうだ。
関心な話だとは思うが、疲れに行ってるのか?癒されに行ってるのか?分からないと感じるのは俺だけだろうか?





DSC_2111.jpg
そして大出館到着!



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さすがは山の中。積雪が凄いし、気温が低い証拠に立派な氷柱(つらら)があちこちに見られた。



DSC_2118.jpg
大出館の温泉は24時間入浴可能。その上混浴時間が多いので犯罪者になりたくないので撮影は控えた。

飲める温泉は、今ではほんの一握りと言われており本物の温泉を知るのにもいいチャンスだ。。。
山の澄んだ空気を沢山吸いこみ、夜は目を閉じて静かに山の音を楽しむ。。
癒された心、温められた体からは、これぞ自然の恵み!自然の力!というのをたっぷりと感じられる秘湯の宿だ。

大出館の温泉は自家源泉で「天然の源泉100%」。
その為、温泉の成分が非常に強く温泉の性質上、風呂場の壁は勿論、建物の傷み、また殆どの金属はすぐに腐食してしまうらしい。電化製品等も、テレビは年間約50台、エアコン、暖房、冷蔵庫なども各20台近くが壊れるし通常に使用しても電化製品の寿命がここでは、長くて1年なのが現状だとか。(汗)

『秘湯と源泉100%にこだわり抜くことに際し、出来る限りの努力を心掛けて参りますが、「建物の傷みや、設備など」に関しまして、何卒お客様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。』と説明が有った。


温泉の画像をゲット出来なかったのは痛いが、そこは大人の行動でっ!(笑)
日記だし、こんなんでいーか?(爆)


DSC_2116.jpg


web用写真






DSC_2128.jpg
今回の旅は二泊三日!
大出館のバスで塩原温泉BTまで送ってもらい、次は地元のローカルバスで『上三依塩原温泉口駅』まで乗車。



DSC_2130.jpg
ゆ〜バスに乗り込む仲間。彼女、我が素人カメラマンの専属モデル。





DSC_2139_20140106121610f04.jpg
割と近場だったみたいで短時間で上三依塩原温泉口駅に到着。
次の目的地は湯西川温泉。ここからは浅草行きの電車に乗車!
発車時間まで時間があるので少しだけ周辺を散歩する事が出来た。




DSC_2150.jpg
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DSC_2152.jpg
雪一面の絶景。何でも無い風景だけど、心が癒されたほんの一時。



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待つ事30分『浅草行き』の電車が二両編成で到着。


DSC_2181.jpg
湯西川温泉駅の出口。何とも即席感たっぷりなイルミネーション。ちょっと鼻で笑ってしまったが、シャッターを切る自分にも笑えた。




DSC_2184.jpg
11月に見た景色とは全く違う。山の葉も枯れ落ち、なんだか寒そう。


DSC_2188.jpg
それでも空気は凄く澄んでいて、ここでも『無』になる事が出来た。

DSC_2189.jpg
ここでも次の移動手段まで40分の時間調整。昼食を兼ねてちょっと一杯(笑)
(と、言うかずっと飲みっぱなしの旅)

うちら七人の仲間のうち一人だけここでお別れ。仕事の都合が有るので仕方がない。友人T君の電車までは40分以上あるので、のこり六人もその時間に合わせてもう一杯。
(アル中かっ!)
画像は『鹿肉コロッケ』



T君とお別れはちょっと寂しかったけど、数時間後には無事に帰れたとの一報が有り一安心。



二泊目の湯西川温泉へつづく・・・・





おまけ
DSC_2129.jpg
文中に出て来た『BT』とはバスターミナルの略。
今回の旅行で少しだけ話題になった単語(爆笑)


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